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【返品種別B】
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■新製品■
2021年12月~2022年01月頃 発売予定


※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。

【ご予約商品をお求めの方へ】



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 この場合、早期にご注文いただいたお客様より順番に販売させて頂き、完売後はやむなくご注文を取り消しさせて頂くこともございますので、予めご了承願います。
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◆ご予約商品は生産途中のため、外観、商品仕様、価格などが変更される場合がございます。




【商品紹介】
カトーのサウンドカード「智頭急行HOT7000系」です。

智頭急行HOT7000系「スーパーはくと」に対応したサウンドカードを製品化いたします。
実車は第三セクター・智頭急行のJR直通特急用車両で、JR四国2000系をベースとした制御付自然振子式のステンレス車体の気動車です。
最高運転速度130km/hで運行し、京都~鳥取・倉吉間を約3時間30分で結んでいます。
形式名のHOT(ホット)は兵庫・岡山・鳥取の頭文字と、温泉や山陰の方々の「暖かさ(HOT)」などが由来です。

加速中の迫力あるディーゼル音や先進技術による疾走感、地域ゆかりの唱歌・踊り歌が流れる車内の再現で、特急「スーパーはくと」の旅の雰囲気が楽しめます。

  • 走行状況による走行音の変化をリアルに感じながら鉄道模型の運転をお楽しみいただけます
  • ディーゼルカーならではの迫力のサウンドを再現
  • 6つのファンクションボタンを押すことで、HOT7000系ならではの乗降シーンや車内メロディをお楽しみいただけます
  • 開扉中は断続的なチャイム音の鳴動と、音量が大きくなる車外アイドリング音により駅停車中の臨場感を演出
  • 車内放送メロディは「ふるさと」「だいこくさま」「きなんせ節」を再生可能
  • サウンド同調タイプのサウンドカードは、走行音に追従した加速/減速で、実車を運転するような感覚で楽しめます
  • コントローラー優先モードでは、コントローラー同調タイプのサウンドカード同様にパワーパックの操作に合わせて車両が走行します
    これからサウンドカードをはじめる方にもお手軽にお楽しみいただけます
  • 「同調設定保存」機能は、サウンドボックスの電源OFF時、直前の同調モードを記憶し、次回起動時も設定が維持される機能です
  • パッケージ内に、サウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同梱


  • ◆本製品は「サウンド同調」タイプのサウンドカードですが、新たに「同調設定保存」機能を追加、任意で解除しない限りパワーパックの操作に同調した運転容易な「コントローラー優先モード」設定を維持します。
    これからサウンドボックスを用いた運転をはじめる方でもお手軽にお楽しみいただけます。

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    (※この説明文は市場店の記載内容です。URLはhttps://item.rakuten.co.jp/jism/で始まります。URLが異なる際はサイトを利用することのないよう十分ご注意ください。)

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    2021年10月25日月曜日

    グリーンブライティ・ミネラルを買ってみた!使ってみた!

    正直アクア用添加材は評価しづらい。それでもやっぱりADAはすごいと思う

    少しずつ冬の足音が聞こえはじめる季節になりました。そろそろヒーターの点検など冬の準備に取り掛かるタイミングですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

    前回から少し期間が開いてしまいましたが、前回の投稿では……

    キョーリンネオプロスという餌のごくごく簡単なレビューをしてみました。

    さて、今回は……


    ADAより販売されています、グリーンブライティ・ミネラルの話をしていきたいと思います。

    本来、レビューというものは、客観的もしくはそれに近いデータに基づいて話を展開していくものです。
    しかし、アクアリウムでは同一の条件を揃えるのが極めて難しくなっています。例えば同じ量の餌を与えたとしても、太陽の入る角度が違うだけでコケの出方が変わってきますから、餌の量と硝酸濃度のグラフすら、少ない水槽ではろくなデータが取れないことでしょう。
    さらに、前回の餌のレビューも同様なのですが、生体に直接作用している物に関しては、飼育環境以外にも魚一匹一匹、水草では植えてある場所や角度で変わることもあり、客観的に物事見る基準となるはずの、比較・対照の段階で四苦八苦することがとても多いです。
    そのような理由で、このグリーンブライティ・ミネラルも話の展開が主観的になりやすく、なかなか記事にするのをためらっていました。

    しかし、まぁ、良いものは良いわけで……

    今回の記事はレビューと言えるほどの客観的な話ではなく、”使ってみた”止まりの話となってはいます。ですすが、もし、それでもよろしければ、↓よりご覧なってください。


    2021年9月2日木曜日

    国産かつ安い! キョーリン・ネオプロスを3カ月ほど利用してみて

    ネオプロス利用3カ月目レビュー

    天高くまで伸びた入道雲が美しいなと思えるほど、九月初めにしては気温が落ち着いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
    どうも、こんにちは。ごん太です。

    前回はカーテンを取り付けてみた!

    という記事を投稿しました。
    やはり室内クーラー+遮光カーテンの底力はすさまじく、何でもっと早く取り付けなかったんだろう……そう思えるほどに、水温が26℃付近でがっちりと安定しています。
    冷却ファンもほとんど回ることなく、今年の夏は楽々乗り切れました。

    さて、今回はキョーリンより販売されているネオプロスを魚たちに与えてみたので、その話をしていこうと思います。

    キョーリンと言えば、ひかりクレストプレコや、ひかりクレストキャットなどに代表されるような嗜好性の強い餌のイメージがありますが、果たしてこのネオプロスはどのような餌なのでしょうか?
    3カ月ほど与え続けましたので、そのレビューを述べていきたいと思います。

    なお、お忙しい人は↓にある目次をご利用ください。
    パっとお目当てのパートまでジャンプできます。
    時は金なり、なのです。


    2021年7月27日火曜日

    水槽部屋にはカーテンを! いまさらながら有難さを実感する。

    水槽の夏対策! カーテンも忘れずに。

    どうも、こんにちは。ごん太です。
    今年の梅雨明け直後から、随分とカラリとした気候が続き、余裕をもって水槽の水温をコントロールできる日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
    さて、例年この季節になりますと、水槽の夏対策がタイムリーな話題となります。当ブログでも PCファンやUSBファンから冷却ファンを自作したり、時には 水槽のフタに冷却ファンを無理くり取り付けてみたり と、毎年様々な自作ネタを過去に投稿しています。

    今年も自作ネタを…!

    いろいろと計画を立ててみたのは良いものの、残念ではありますがコロナ禍により〝あること〟ができないため断念することなりました。それは、100均やホームセンターの商品を手に取りながら自作の妄想を膨らませることです。
    昨今、そのような商業施設に、あれやこれやと悩みながら長時間居座るのは大変憚られる状況となってしまいました。

    ですが、それでも何かしら今年も水槽の夏対策を記事にしたい。

    そこで、ブログのネタとしてはややパンチの弱い話ですが、今一度アクアリストさんに部屋にあるカーテンの重要性を思い返してもらおう! という目的も兼ねまして

    水槽のある部屋にカーテンを取り付けてみた!


    という話を、今回のネタにしようと思います。
    えぇ、最近まで、水槽の部屋に無かったんです。カーテン。

    それでは、この記事ではカーテンを取り付けることにした経緯からスタートして、カーテンの効果と気になる点まで述べていきたいと思います。
    それでは続きをどうぞ!

    なお、↓にある目次リンクから該当のパートへとジャンプできます。
    時は金なり。忙しい人は是非ご活用ください。


    2021年6月30日水曜日

    物置から発掘?10年前のテトラアクアセイフから考える

    アクアセイフのカルキ抜き追加は誰のため?

    どうも、こんにちは。ごん太です。
    梅雨に入り、水槽の温度が気になる季節になりましたが、みなさんは冷却用品の準備はお済みでしょうか?
    ごん太は……なんやかんやありまして、まだ済んでいないので、この投稿が終わり次第慌てて冷却ファンを引っ張り出す予定です。

    さて、前回はプラスチックろ材のミューロAの紹介をしました。
    軽量で通水性が良く、物理ろ過向きなろ材というレビューでしたね。
    (詳しくはコチラ

    今回はアクアセイフプラスを使ってみたので、その〝感想〟です。

    本来ならば比較レビューとして書きたいところなのですが、ごん太は15年以上に及ぶアクア歴のなかで、各社から発売されているカルキ抜きに、それほど大きな違いを客観的に見いだせていません。
    十数年もアクアリウムをやり続けて目が訛っていのか、はたまた、カルキ抜きを比較できる状況になったことがないのか。
    とにかく、パッケージや能書き、液体の色や臭い以外に、ごん太には各社各製品間の決定的違いが未だよく分かりません。
    塩素ならまだしも、重金属イオンなんて測定したことありませんし、調査キットを購入したこともありません。
    (おそらくは、環境科学で利用される「パックテスト」を利用すれば測定できるとは思いますが……)

    差がわからないものをどうこうとレビューするのは憚られましたので、今回の記事は主観的な話が大変多く、感想という形で述べていきたいと思います。


    2021年4月25日日曜日

    一度見たら忘れない! 個性派ろ材のミューロAを使ってみた

    ミューロAという不思議なろ材

    どうも、こんにちは。ごん太です。
    もうすぐGW。
    水槽の水温上昇対策について、じっくりと考えるにはちょうど良い季節となりました。

    さて、前回は……

    ちょっと変わった構造のCO2ディフューザーについて紹介してみました。

    ジグザクに気泡が水面に登りながら水に溶ける、見ても楽しいCO2ディフューザーの紹介をしました。

    そして、今回もレビュー記事です。

    テーマはミューロAというろ材について紹介していきたいと思います。


    え? ミューロAってなんぞや?


    という人も多くおられることでしょうから、ここに写真を載せておきたいと思います。


    ミューロAは上の写真のようなプラスチックでできた薄い膜を持つボール型で、無数のヒダが特徴のろ材です。
    このミューロAを外部フィルターで半年程度利用したので、そのレビューを綴っていきたいと思います。

    まずはミューロAを入手した経緯から述べていきたいと思います。
    その後、製品紹介、レビューの順で進めていきます。


    2021年3月24日水曜日

    NUTRAFINナチュラルCO2システムのジグザグディフューザー

    昔懐かしジグザグ気泡が動くCO2ディフューザー

    サクラも開花し、日に日に暖かかくなり始めましたが、いかがお過ごしでしょうか?
    どうも、こんにちは、ごん太です。

    さて、前回は……

    エーハイムバイオメックのレビューを述べてみました。

    バイオメックは確か良い素質を持っているのですが、エーハイメックそしてサブストラットやサブストラットプロという知名度が高い兄弟に挟まれ、なかなか使いどころが難しい……そんなろ材のレビュー内容でした。

    さて、今回の記事も同じくレビューで……

    昔懐かし17年前の”NUTRAFIN ナチュラルCO2システム”のディフューザーを、ボンベ式CO2システムで流用してみました。


    【昔懐かし】といっても、そもそもこのナチュラルCO2システムをご存じない人は、
    ――どんなCO2ディフューザー?
    ということになりますでしょうから、まずはそのディフューザーとしては珍しい形状をご覧ください。

    なにやらジグザクと迷路のように壁が走っており、すごく興味深い形をしていますよね!

    いわゆる私たちが今利用しているセラミックプレートのCO2ディフューザーと、それ以前のCO2拡散筒のちょうど中間のようなディフューザーとなっています。

    なお、今回の記事ですが、そもそも、ディフューザーというのは”拡散する道具”という意味ですから、拡散筒であろうがセラミックプレートであろうがどちらもディフューザーなわけなのですので、(ちょっと違和感がありますが)上の写真のような拡散器具を”ディフューザー”という単語に統一して紹介していきたいと思います。

    さて、
    こういったジグザク形状のディフューザーですが、実はアクアリウムの世界にはそれほど多くありません。


    ・NUTRAFIN ナチュラルCO2システム【今回紹介】
    (Hugen Nutrafin CO2 Natural Plant System)

    もしくは

    ・Dennerle社CO2フリッパー
    (Dennerle CO2 Flipper)

    ※()内は海外で販売されている名前となっています。検索のお供にどうぞ。


    ごん太の知っている限りですが、日本で販売されていたジグザグ型のCO2ディフューザーは、上の2種類ぐらいでしょう。
    そしてどうやら、

    両者とも現在日本では新規の販売はされていないようです。

    ごん太が今回紹介するディフューザーを”再び”購入できた際、箱はボロボロとまではいかないものの、ほこりをかぶった状態でした。

    そんなアイテムなわけでして、当記事を読むにあたり冒頭より注意事項があります。


    !注意!

    今回紹介するアクアリウムグッズはどちらかと言えば”骨董品”の部類に入るアイテムです。
    おまけに、セラミックプレートを利用していないディフューザーですから溶解効率はセラミックプレート式と比べると期待できません

    そんな道具を取り上げている記事ですので、一応はレビューの体裁をとっておりますが、水草アクアリストさんの知識の肥やしや話のタネになれば、という思いで記しています。

    ですから……

    「エアの細かいCO2ディフューザーを探している!」
    「発酵式でも利用できるCO2ディフューザーはどれ?」

    そんな人は今回の記事で紹介するような古い器具ではなく、なるべく現在販売されている物を利用すべきだとは思います。


    ……というわけでして、果てしなく検索需要が少ない記事になると思いますので、手短に述べていきたいと思います。

    当サイトへお越しいただいた際の土産話にしてもらえれば幸いです。


    2021年2月26日金曜日

    バイオメック:生物ろ過も物理ろ過もできるちょっと不遇で便利なろ材

    EHEIM バイオメック レビュー

    厳冬期とはいえ日に日に気温が上がり始め、そろそろ今年の春の予定を立てたくなる時期になり始めましたがいかがお過ごしでしょうか。
    こんにちは、ごん太です。

    さて、前回はエアポンプの定番中の定番である

    水作水心3Sについてのレビューを述べてみました。

    そして今回も引き続きレビュー記事。
    半年前サブフィルター2213を設置した際に新規購入した、、、

    エーハイムバイオメックのレビューを述べていきたいと思います。


    はっきりと言ってしまえば利用し始めてたかだが半年程度です。
    ろ材の真価は最低でも1年程度利用してみないことにはわからないことが多いのですが、
    それではごん太の記憶があいまいになってしまうこと間違いなしなので、今回は少々早めですがレビューをしてみました。

    何か気になる点が後々見つかり次第この記事に追記していく予定です。
    それでは軽く購入した経緯などを踏まえつつ、エーハイムバイオメックの紹介などを踏まえレビューをしていきたいと思います。

    それでは続きをどうぞ。

    なお、今回も長文ですので、お忙しい人は↓目次リンクよりお探しのパートへジャンプしてください。